- 頭のよい子が育つ家とは?
- ・Space of Fiveとは?
- 頭のよい子が育つ家のエピソード
- ・記憶に残る空間
- ・father to son
- ・うちからそとへ
- ・現在・過去・未来
- ・書く
- ・回遊性
- ・見る
- ・手紙
- ・増えるアルバム
- ・音
- ・その火くらし
頭のよい子が育つ家とは?
エピソード紹介
記憶に残る空間
頭の良い子が育った家では、家族のコミュニケーションがとても豊かでした。 特に、玄関は、家族にとって、朝と晩、必ず通る空間です。 仕事に出かけるお父さん、お母さん、学校や幼稚園に行くこどもたち、家族が玄関を通過することで、 その日のリズム・時間がうまれます。 「書く」エピソードで登場する新一くんも、学校から、「ハア、ハア、」言いながら帰ってきました。 早くお母さんに、自分の書いた作文を見せたいからです。「ママ、ただいま。」
ポイント
玄関の役割を見直そう。 「行って来ます。」「ただいま。」「パパ、行ってらっしゃい。」「ママ、お帰り。」
解決策
土間スペースを広く取りました。玄関から家の奥までまっすぐに伸びています。
皆さんは、外から家に帰ってくるときに、自分の家が見えると、ホッとした経験はありませんか?外から帰って来て家の中へと入っていく最初の空間、それが、玄関です。 家の中から外に出て行く場合でも同じことです。そして、玄関は家族のコミュニケーションが活発に行われる場所でもあります。 時には、お客さんが来たり、郵便配達の人が届け物をしてくれたり、と、子供にとっては、想い出深い空間です。
そんな空間を狭くするのではなく、 豊かなコミュニケーションにふさわしい空間にしました。
プロダクト・エピソード "This is here"
注:「頭のよい子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが生まれやすいように開発された家のことであり、有名進学校への合格や学力の向上を保証するものではありません。






































