- 頭のよい子が育つ家とは?
- ・Space of Fiveとは?
- 頭のよい子が育つ家のエピソード
- ・記憶に残る空間
- ・father to son
- ・うちからそとへ
- ・現在・過去・未来
- ・書く
- ・回遊性
- ・見る
- ・手紙
- ・増えるアルバム
- ・音
- ・その火くらし
頭のよい子が育つ家とは?
エピソード紹介
回遊性
頭の良い子は、子供部屋にこもって勉強しているわけではありません。 家中のいたるところで勉強しています。勉強というより、「発見」の連続なのです。本棚の前に立ち止って、お父さん、お母さんが昔読んでいた本を見つけては、お父さん、お母さんの子供のころの思い出にふけったり、お母さんが洗濯物を干している、その庭先にみかん箱を持っていって、お母さんの気配を感じながら、新しい「発見」をしているのです。こうした「発見」の連続により、頭の良い子は、「考え」そして「成長する」のです。 頭の良い子は家中を回遊しながら "feel, think & grow" しているのでした。
ポイント
頭の良い子は家中どこでも自分のスペースにしている。
解決策
現代の通信インフラであるITを活用しました。無線LANを家の通信インフラとして採用しました。 お子さんは、毎日、家の中、そして外を回遊しながら、"feel, think & grow" しています。 その記録を、パソコンに残して、お父さん、お母さんにメールするもよし、 ガラス黒板のらくがきを、 パソコンに取り込むもよし、そんな、我が家の頭のよい子が育つ家、通信環境を用意しました。
プロダクト・エピソード "This is here"
注:「頭のよい子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが生まれやすいように開発された家のことであり、有名進学校への合格や学力の向上を保証するものではありません。






































