- 頭のよい子が育つ家とは?
- ・Space of Fiveとは?
- 頭のよい子が育つ家のエピソード
- ・記憶に残る空間
- ・father to son
- ・うちからそとへ
- ・現在・過去・未来
- ・書く
- ・回遊性
- ・見る
- ・手紙
- ・増えるアルバム
- ・音
- ・その火くらし
頭のよい子が育つ家とは?
エピソード紹介
手紙
慶應義塾中等部に合格した卯木圭(うぎけい)君は、お母さんと毎日あることをしていました。それは、文通です。文通をするには、ポストが必要です。普通のお宅ではポストなどありません。ところがこの卯木圭君のお宅にはなんと、ポストがあったんです。家の中にあるポスト? その答えは、造り付け家具にありました。右の一番上の段が、お母さんから卯木圭君へ、そのひとつ下の段が、卯木圭君からお母さんへ、毎日出す手紙の置き場でした。頭のよい子が育つ家にはポストがあって、文通が出来ます。 まさに、郵政民営化のさきがけですね。
ポイント
大人と子供のコミュニケーション手段は「話す」<「書く」。 頭のよい子が育つ家の家族は、「書く」ことが毎日の習慣になっている。
解決策
ストレートに、ポスト付造りつけ家具。幾つかの家庭で発見したポストの機能を、 デザイン的にも機能的にも集約して、オリジナルデザイン家具にしつらえました。
プロダクト・エピソード "This is here"
注:「頭のよい子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが生まれやすいように開発された家のことであり、有名進学校への合格や学力の向上を保証するものではありません。






































