作品コメント
「頭のよい子」シリーズでの頭のよい子とは、自由な発想ができる子供だと思いました。
そんな子供に育つ家というのは、のびのびと成長できる環境のある家ではないでしょうか。
これらをふまえて、あたまのよい子を自分なりにイメージしました。笑顔の絶えない、よく食べ、よく考え、よく寝る子供のキャラクターです。
四十万 靖からのコメント
頭のよい子は、どこにでもいる子どもであって、特別な子どもではありません。
子どもの無限の可能性を感じさせるこのキャラクターは、ふつうbut無限大というプリンシプルがよく表現されています。
作品コメント
いろいろな発想・いろいろな引き出しがある、というイメージで描いてみた。
四十万 靖からのコメント
頭のよい子とは脳の中に引き出しをたくさん持っている子。そのイメージが面白く表現されています。
作品コメント
信頼性や確実性を感じさせる紺色をベースにシンプルな落ち着いた色でまとめる事でより本の内容に説得力をプラスして感じられる印象にしてみました。アニメ・マンガ調や写実過ぎでもない中間のテイスト・線で硬すぎず、柔らかすぎず、子育て世代の読者層に受けいられやすいキャラクターです。
頭が良い=論理的に様々な物事を考える=パソコンの機能が搭載されているような頭脳=常にあれこれ考えている(PCの様な)目、「ホワイトボード」が目立つ位置に配置し、マジックペンを鼻の上にして子供らしいヒョウキンさも出してあります。(頭が良いと同時に、子供らしい可愛らしさ無邪気さも無くさないように、いたずらっ子風な表情にしてあります。)
また好奇心や疑問・発見を頭の上にマークすることでより分かり易く表現してみました。常に、思いついた事をボードに描いている、音を常に感じている、色々な物事を想像している、の状態を描いております。
*家の中の子供、と言うことであえて裸足にしておりますが、もう少しキチンと感を出す為に、靴をはかせる事も可能です。
*ホワイトボードに本のタイトル等入れてもいいかもしれません。
四十万 靖からのコメント
頭のよい子は好奇心旺盛な子どもです。
何にでも興味を持ち、自ら考え、自ら調べていく、そんなイメージがよく表現されています。
作品コメント
『本+家』をモチーフに制作。
頭部全体で『家』。
身体と髪は『本』をイメージしました。(髪は本を開いたデザインで、家の屋根を兼ねます)
足は『付箋紙』をイメージし、重要なページの目印です。
「らくがきするな」のエピソードより、髪(本)は黒板の色にし、身体は対照色の黄色に配色しました。
四十万 靖からのコメント
頭のよい子のおうちには、ゴチャゴチャ本棚がありました。
本と家のモチーフが上手く表現されています。
本作品は入賞候補となりましたが、作品募集要項を満たしていない応募のため、残念ながら選外となります
作品コメント
自由にらくがきする子どもを表現しました。