プロジェクトメンバー紹介
2008年以降のプロジェクトメンバーは、Space Design Lab.のサイトをご覧下さい。
西澤 大(慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科修士課程)
設計のお手伝いをさせて頂いています。中も外も密閉されがちな現代の住宅を、建築設計と情報技術のアイデアを上手に組み合わせることで、より『風通しよく』進化させていけたらいいな、と思っています。
参加プロジェクト:「頭の良い子が育つ家」沖縄プロジェクト
児玉 哲彦(慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科 博士課程)
家の中で思い出の記録やコミュニケーションに用いるプロダクトの開発を行っています。自分の家での経験について考えると、母親は玄関のドアを開ける音や足音で家族の誰かを聞き分けることができました。自分の部屋のドアは、家族の声や気配が知りたくて半開きにしておきました。家の空間の中では、こうした微妙なコミュニケーションが日常的に交わされています。こうした家の中の文化を、新しいテクノロジーで継承していけるような提案を行っています。
参加プロジェクト:asanohaプロジェクト
千葉 力生(慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科修士課程)
私は家庭で使うコンピュータのインタフェースを研究している関係で、スペース・オブ・ファイブに参加しています。最近ではケータイやデジカメで写真を撮るようになりました。大量の記憶を記録に残せるようになった一方で、それをどれくらい活用しているでしょうか。スペース・オブ・ファイブでは、ITと記憶の形という観点から「記憶に残る空間作り」を実現していきます。
参加プロジェクト:asanohaプロジェクト
高石 悦史(慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科修士課程)
asanohaのインタフェース、(実際に触れて動かす部分)のデザインなどを主に手伝わせてもらっています。本やアルバムを開くくらいの感覚で、誰もが使うことができるコンピュータ、またはそのインタフェースをテーマに研究をしています。 大学卒業したころから両親と離れて暮らすようになり、また最近日常的にたくさんの写真を撮るようにもなったので、半ば自分のために参加していたりもします・・・
参加プロジェクト:asanohaプロジェクト
書籍タイトル:
「頭のよい子が育つ食卓」
書籍タイトル:
「頭のよい子が育つ本棚」
書籍タイトル:
「頭のよい子の家にはなぜホワイトボードがあるのか」
書籍タイトル:
「頭のよい子が育つ家」
[文庫版]
注:「頭のよい子が育つ家」とは、家族のコミュニケーションが生まれやすいように開発された家のことであり、有名進学校への合格や学力の向上を保証するものではありません。






















